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がんばれ福島っ子IN南相馬にゃんこはうす

ついにこの日が来たか・・・
現地で活動してきたボランティアさんの想いの集結。
南相馬にてにゃんこのシェルター設立の計画が動き出しました。

レスキューが始まった頃には超えなければならない問題が山積し、
なかなか表に出せなかった想いです。
現地シェルターがあれば・・・と思いながらも、毎日お世話に通うことの
できない者ばかりでは、どのように運営して行けばよいのか・・・
現場が今後どのように変化していくのかもつかめない状況・・・

時の流れが方向を導き出してくれました。
一番先に対応しなければならない現実。
それは残された子達の状態の悪さです。
もう長距離の移動に耐えられる子は少なくなってきています。
できる限り近い場所で保護したい。

では、保護後のお世話は誰が?
私自身、一番気になっていたことです。
2、3日ではない。長期間毎日のことです。
みんな生活拠点は遠方にあり、仕事をしながらの活動です。
自分達ではフォローしきれない・・・
それはこの3ヶ月以上のレスキュー活動の中で答えが出たようです。
現地のボラさん、そして飼主さんとのご縁がたくさんありました。
皆さんの避難所のより近くにシェルターを置くことで多くのご協力がいただけそうです。

現地はまだ流動的で、いつまた避難区域になるかもしれません。
その時の為にもコンテナハウスを利用する予定です。
万が一の時にはシェルターごと避難できます。
考えたありこちゃんたち、素晴しい発想です。

何より、現地で出会い仲間になったみんながいます。
みんなの熱い想いが無ければ動き出すことも無かったでしょう。
そして、その仲間を支えてくださる方々のご支援が無ければ
動き出すこともできないでしょう。

ぜひ、ねこさま王国で詳細をご覧下さい。
そしてぜひご賛同くだされば幸いです。

時が経ち、避難された方々の生活に少し落ち着き(決してよい意味ではありませんが)が
出てきたと同時に、残してきたペットへの想いが飼主さんを押しつぶしそうになっています。
これ以上苦しい思いをしないで欲しい。
私に出来る事はほんの小さなことですが、少しでも役に立てればとの思いで今度も福島に向います。

おかあにゃん 足手まといにならないように頑張ってくるにゃよ

DSC02033_convert_20110627161454.jpg

了解しましたっ! 
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[ 2011/06/27 ] 福島レスキュー | TB(0) | CM(0)

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