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花見日和

会社横の土手の桜が満開になりました。

週末は雨になりそうなので昼休みに急いでお花見を・・・


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一昨日の朝日新聞の連載記事、

プロメテウスの罠より一部ご紹介したいと思います。

最後の一言を見たときに号泣しそうになりました・・・


(2013.4.2 朝日新聞 ”プロメテウスの罠”より一部抜粋)

2011年4月22日に原発の半径20キロ圏内が立ち入り禁止の警戒区域となると、
違法を承知で動物の救出に入る人が相次いだ。
南相馬市小高区の塾講師、吉田美恵子(よしだみえこ)(63)もその一人だった。
猫12匹と暮らしていたが、4匹がどうしても見つからない。
独り身の吉田には大切な家族だ。
「家族を返して下さい」プラカードを掲げ、市役所前に立った。
すると、「うちもなんです」と飼い主が次々と声をかけてきた。
吉田はペットが残る約80軒のリストを作り、こっそりえさやりや捕獲に通った。
放射能の恐れより小さな命への思いが勝った。
(中略)
4月半ば、環境省はペットを救出する目的で
民間人の20キロ圏内の立ち入りを認められないか、ひそかに検討していた。
だが、問い合わせた内閣府のチームはにべもなかった。
原発事故は収束せず、地域住民の立ち入りも認めない状況だったからだ。
次に考えたのは、警察や自衛隊にペットを救出してもらう策だった。
だが、これは要請にも至らなかった。
同省動物愛護管理室の室長補佐、大倉弘二(おおくらこうじ)(53)は
「行方不明者を捜索しているさなかにペットを救助することは、
世間の理解を得られないと考えた」と明かす。
結局、一時帰宅で飼い主が捕らえたペットを回収し、県のシェルターで預かった。
(中略)
第2シェルターとして獣医師の渡辺正道が見つけた三春町の元パチンコ店は、
改装工事が大幅に遅れていた。
収容の受け皿がない中で、警戒区域をうろつく飼い主不明の犬猫にまで
県は十分に対応できなかった。
吉田たちのようなボランティアについて、いま大倉は打ち明ける。
「正直ありがたかった」

(転載ここまで)



この一言で沢山のボランティアの方が救われた思いになるのでは、と思い

紹介させていただきました。




応援しています。

LYSTA~動物たちに光と再生を。



里親さん絶賛募集中!






福島原発20㎞圏内には今も頑張っている命が沢山あります。
また、保護され飼主さんを待っている子やホストファミリーを探している子が沢山います。
保護された子の1匹でも生涯の家が見つかれば、次の命を保護することが出来ます。
ペットを飼っていた方は、家族を探してあげてください。
ペットを飼っていたという方をご存知の方は、ぜひ保護されているかもしれないということを教えてあげてください。
これからペットを飼おうと思っていらっしゃる方は、是非里親、預かりについて考えてみてください。
ご自身が無理でも、周りの方に声かけをしていただければとても助かります。
知っていただく事が今一番必要だと感じています。
どうかご協力お願い致します。





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[ 2013/04/04 ] 福島レスキュー | TB(0) | CM(0)

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