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家庭内野良 アキ

・ア・キ1_convert_20110628162405

アキは家庭内野良です。
人の気配がするといつもベッドの下や物陰に隠れて出てきません。
もう5年余り一緒に暮らしているのにいまだ馴れてくれません。

アキは外で生まれたので、捕まえてきたときにはひどい猫風邪に掛かっていました。
小さい頃から懐いてくれず、目薬も充分点してあげられませんでした。
なので成猫になってもいつも、ブシュ、ズズッ、ズズズ~と鼻を垂らしていました。
時々無理やり捕まえて鼻を拭こうものなら、私の手は血だらけになり
その後アキはご飯にも出てきてくれなくなるのです。

日頃から、鼻が利かないせいなのかご飯も余り食べてくれず、なかなか
大きくふっくらとはしてくれませんでした。
家の中に居るのに、見るからに野良猫・・・

今年の冬のことです。
ある日うちに帰って寝室に居る子達を見に行った時・・・
ベッドの上にアキが寝ていました ( ̄□ ̄;)?
いつもは私が入ってくると瞬時にベッド下に逃げ込んでいくのに、この日は・・・
逃げません。
近くまで行っても動きもしません。
目さえ開けません。

もしや!
アキ!アキ!身体に触ると熱くてぐったり。
でも息はしています。
急いでかかりつけのお医者さんへ。
発熱、脱水。急いで補液や抗生剤を。
そうしている間にも抵抗もせずおとなしいアキ。
まるで別猫です。
高熱は低温よりも安心、そうは思っていたものの心配でした。

ところが・・・
今まで病院に掛かったことも無いアキは、薬に対する免疫がなっかたせいか
とてもよく薬が効き分刻みで回復していきました。
病院から帰るときには先生に 捕まるうちは連れてきま~す と
笑いながら帰ることができたのです。
そして通院できたのは・・・3日だけでした (; ̄ー ̄A

今でもなかなか触ることはできません。
でも随分と進歩して、私が眠った後はどうやら私の腹の上で寝ていることも
あるようです。
何より嬉しいのは、治療後鼻水が止まり、いつもガビガビだったお鼻周りが
綺麗になったこと。随分呼吸も楽そうです。
そして匂いがわかるようになったのか、ご飯をあげに行くと出てきて
お皿の横で待つようになりました。
少しずつ丸い身体になってきました。

・ア・キ2_convert_20110628162430

触れなくってもいいから、元気で大きくなってね。
でもそのもこもこの冬毛だけはブラシさせてくれっ~ 


http://blog.livedoor.jp/ariko602/archives/2011-06.html#20110625


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[ 2011/06/28 ] ニャンのこと | TB(0) | CM(0)

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