2017 07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 09








エライぞ!内灘町!

金沢市のお隣に”河北郡内灘町”というところが有ります。

海側のそう大きくない町ですが、以前から動物に対する行政のあり方が

進んでるな~、努力してるな~と思っていました。

内灘町の公式ウェブサイトのお知らせの中にこんなのがありました。



飼い主のいない猫対策について
情報の発信元:環境安全課行政棟 1F

http://www.town.uchinada.lg.jp/webapps/www/info/detail.jsp?id=5329

飼い主のいない猫(いわゆる野良猫)について、様々な苦情がよせられています。

◆主な苦情は
 ・庭に入ってきてふん尿をされて困る。
 ・敷地内で野良猫が子猫を産んだ。
 ・夜中の大きな鳴き声に悩まされている。・・・など

◆保健所で捕獲してほしいというご意見が聞かれます。
  猫は「動物の愛護及び管理に関する法律」によって愛護動物とされており、みだりに殺したり、傷つけたりすることは禁じられています。県の保健所や町では猫の捕獲はしていません。
※犬の場合は「狂犬病予防法」に基づいて、狂犬病を防ぐために県保健所が保護します。

◆エサやりを止めさせるべきだ、というご意見もとても多く聞かれます。
 エサやりを止めることにより、飢えた猫がゴミあさりをするなど、かえって被害が拡大する恐れがありますので、エサやりを止めることは得策ではありません。 


では、どうしたらよいのでしょうか? 

    
●飼い主のいない猫は、『地域猫活動』で解決を図ることができます。

 全国でも飼い主のいない猫を排除するのではなく、共生しながら数を減らす『地域猫活動』という取組みが広まっています。この取組みは、その地域にいる飼い主のいない猫の問題を、地域住民・行政・ボランティア団体の三者が協力し解決を目指すことにより、人と猫が共生する地域づくりをしていくという考え方です。
 具体的対策は、避妊・去勢手術を行って繁殖しないようにした上で、猫トイレの設置やエサの管理をし、一代限りの命を全うさせ、徐々に数を減らしていくという方法です。


●個人的に飼い主のいない猫にエサやりをしている方は、近隣への配慮を忘れず、地域環境をより良く保つよう、次のマナーを守ってください。

①エサを与える場所は・・・
 地域の方々に説明し、ご理解をいただいてください。特に、他人の敷地内や玄関先等でエサを与えるときは、必ず所有者の許可を得てください。
②置きエサ(エサを置いたまま放置すること)はやめましょう
 置いたままのエサにはハエ・ゴキブリやカラスが集まり不衛生です。いつでもエサを食べられるため、他地域の猫も集まりやすくなります。猫がエサを食べ終わったら、その場で片付け、清掃してください。
③避妊・去勢手術をしてください
 猫は年に2~3回出産します。産まれた子猫も半年後には出産しますので、1匹のメス猫が1年間で20匹以上に増えることがあります。
④トイレを設置してください
 近隣にふん・尿の被害が出る恐れがありますので、猫の通り道等にトイレを設置して、苦情が出ないようにしてください。
*以上のマナーを守って、無責任なエサやりにならないようにしましょう



●お住まいの地域で『地域猫活動』を実施したい方は、環境安全課までご相談ください。

 町では、猫の好きな方も嫌いな方も気持ちよく生活ができる地域づくりを進めたいと考えています。そのためには、猫の被害を被っている方や猫を快く思わない方も含めた地域の方々のご理解が必要です。町およびボランティアが『地域猫活動』の取組みについて地域の方々にご説明に伺います。



●猫の飼い主の方へ

 飼い猫に避妊・去勢手術しないで外に出すと、飼い主のいない猫の原因になります。飼い主のいない猫が増えないように、猫の飼い主の方はルールを守って飼育してください。
 猫の飼い主の方のルールは*こちらからご覧いただけます。
(転載ココまで)


行政が率先して地域猫活動をしています。

このほかにも町内で保護された犬・猫の情報や

里親制度の説明のページなどがあり、

民間の保護団体へのリンクなんかも貼ってあるのです。

官民協働、目指す所ですね。

内灘町、うらやましいぞ(≧▽≦)




里親さん絶賛募集中!


    1366123557436.jpg

詳しくはコチラ





石川アニマルフレンズより里親さん絶賛募集中!





応援しています。

LYSTA~動物たちに光と再生を。





福島原発20㎞圏内には今も頑張っている命が沢山あります。
また、保護され飼主さんを待っている子やホストファミリーを探している子が沢山います。
保護された子の1匹でも生涯の家が見つかれば、次の命を保護することが出来ます。
ペットを飼っていた方は、家族を探してあげてください。
ペットを飼っていたという方をご存知の方は、ぜひ保護されているかもしれないということを教えてあげてください。
これからペットを飼おうと思っていらっしゃる方は、是非里親、預かりについて考えてみてください。
ご自身が無理でも、周りの方に声かけをしていただければとても助かります。
知っていただく事が今一番必要だと感じています。
どうかご協力お願い致します。





にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村

スポンサーサイト
[ 2013/08/23 ] 保護ボランティア | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://huku6033.blog.fc2.com/tb.php/218-f2a6f453