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メッセージリレー #4『ボランティアスタッフ:野田浩一』

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LYSTA事務局のくろひげです!
関係者へのインタービューから、Ohanaオープンへの想いや、LYSTAの活動の軌跡を紐解く『メッセージリレー』。
第4回目は、ボランティアスタッフとしてLYSTA運営に携わる野田浩一さんです!

Q. まずLYSTAに参加したしようと思った理由を教えて下さい。
野田:
東日本大震災の被災地である福島でのボランティア活動を模索している時、
動物シェルターでのボランティア活動を知りました。LYSTAは、ネット検索で見つけました。

2年半くらい前のある時、LYSTAブログのある記事を、緊急にボランティアが必要と勘違いし、
LYSTAでのボランティア活動を始めたのがきっかけです。

その後、県外ボランティアとして、月1回程度、LYSTAでのボランティア活動を続けさせていただき、
LYSTAの目指すところや、変化していくLYSTAの活動を知ることができるようになりました。
県外ボランティアとして、里親会や不妊去勢手術等の定期的なイベントは参加しやすいので、
続けさせていただいています。

Q. LYSTAでは実際にどのようなことをご担当されていますか?
野田:
イオンいわき店「幸せの黄色いレシートキャンペーン」(毎月11日)における、LYSTAの営業部長。
里親会(毎月第2日曜日)におけるLYSTAのスタッフや、不妊去勢手術(毎月第4木曜日)における、
LYSTA手術部屋の外部補助。

その他、参加可能な時は、TNR活動の補助、動物病院への搬送等のお手伝いをさせていただいています。


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Q. ohanaにかける思いを教えてください。
野田:
今回のプロジェクトのお話を聞いた時、これは成就させるべきだ、と思いました。

現状のLYSTAの手術室は超手狭で、足の踏み場もないような場所で、
獣医さん・補助スタッフが手術を実施しています。雨の日でも手術は実施しますので、
手術室外のスタッフはびしょびしょになることも。

十分な広さの手術室・関連スペースの確保は、今後のTNR活動を継続していくうえで重要な案件です。

より多くのワンちゃん・ネコちゃん達が幸せになれるよう、より広いスペースの里親会場が望まれます。
里親会に参加できるワンちゃん・ネコちゃんの数は、会場の広さに限定されてしまいます。

子猫ちゃん達を参加させたら、成猫希望の里親希望さんが多かったり、またその逆の場合もあったりして。
また、一度に多くのお客様が来訪してしまい、落ち着いた状態でお話ができない等、
お気持ちがあってもチャンスを逸してしまうような可能性は、できるだけ少なくしたいです。

Ohanaは、落ち着いた雰囲気で、十分なふれあい時間を確保できることから、
効果的な里親さんとの出会いの場になると思います。是非成就させたいです。

LYSTAでは、毎月あるいは随時、収支報告や支援していただいた物資等を、
すべてブログ上で公開しています。
LYSTAとして、これまでにできることは全て実施し、今回のクラウドファンディングに至っています。

公明正大、健全な活動を続けているLYSTAに、多くの皆様が愛情を注いでくださいますようお願いいたします。

末筆ではありますが、LYSTAに居るワンちゃん・ネコちゃん達の幸せのみならず、
いわき周辺のネコちゃん達およびネコちゃん達をお世話している活動家の方々の幸せ、
里親になりたい方々の幸せ、
さらには、LYSTAの代表さんおよびスタッフさんの幸せのため、
このプロジェクトが成功することを祈念させていただきます。


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プロフィール:
ムーくん、こと、野田浩一:埼玉県在住、60歳の定年退職したおじさん。


応援はこちら⇒https://readyfor.jp/projects/iwaki-cat
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[ 2016/09/15 ] 福島レスキュー | TB(0) | CM(0)

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