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にゃんこはうすOPEN 2日目後半

にゃんこはうすの荷解きや整理をボランティアさん達にお願いし、ボンちゃんママと私は白ちゃんを乗せて地元の動物病院へ。
順番待ちをしていた時に携帯が。

今からすぐに保護猫をお迎えに来て!
場所は○○よ~!分かる~?
え~っと、なんとかして行きますぅ~!!
実は方向音痴な私。
でもナビがあるから大丈夫~と思っていたのに、目的地の名称を入力したら、目的地まで658kmですと・・・
何で富良野まで行かなならんかなぁ~
え~い地図があるから自力で頑張ってやる!

なんとか無事待ち合わせ場所に到着。
そこで待っていたのは

やきそば

スリスリ~ゴロゴロ~の男の子(去勢済み)
ピンクのノミ取り首輪(多分)をしています。


そしてもう1匹

くぅちゃん

名前はくぅちゃん、年齢は13歳。
今回のレスキュー前に、ありこちゃんのところにおばあちゃんから泣いて電話があったそうです。
助けて欲しいと・・・
おばあちゃん、良かったですね。
満面の笑み、これが見たくて頑張っている私たちです。
でもほかにも3匹いるとのこと。
今回はくぅちゃんだけでしたが、残りの子もなんとか助けてあげたい。

2匹を乗せにゃんこはうすに戻り、保護した子達を確認。
ありこちゃんにも見てもらった結果、やはり状態の悪い子が気になる。
地元の病院は休みなのに、多くの患者さんが順番を待っていて、とてもこんなに沢山の子を診て欲しいとは言いづらく・・・
それでも診て欲しい子もいるし・・・ということで、前回もお願いした伊達市の病院まで向うことに。
こちらは、今日は通常営業中(お盆なのにありがとうございます)。
電話で連絡をしてから、いざ出発、と思ったらもう1匹来るから待って~って。

で、やってきた子

ほたる

かなり緊張しています。
シャーフー言ってます。
ごめんね、もう怖くないからね。

この子を保護してくれたMさんは、ずっと一人で保護、給餌を続けてくれている方です。
たった一人で、毎週のように、全て自己負担で。
すごいパワーと愛情の持ち主です。
本当に頭が下がる思いです。
このような方のおかげで今迄、命が繋がれてきているんです。


総勢7匹を乗せ、にゃんこはうすを出発。
前回はナビに翻弄されましたが、今回は地元のボンちゃんママと一緒。
心強い思いで出掛けました。
無事、Aペットクリニックに到着。
続々と運び込み、順にチェック開始。
やはりほぼ全頭脱水状態。
皮下点滴をしていただき、虫下しも完了。
そして帰ろうとしたところ、先生がちょっと待っててと。
なんだろう?と思いながら待っていると、療法食などのフードを抱えて戻っていらっしゃいました。
支援者の方から頂いたので持って行って下さいと。
え~いいんですかぁ~
嬉しいです~(泣)
ブログに確か腎臓も悪い子がいるって書いてあったからその子用もって・・・
ちゃんとありこちゃんのブログも見てくださってるし~
本当に有難うございました。

今までより短い距離で道の良いところを探しつつ帰宅の途へ。

ようやく長かった2日目が終わりました。

明日の朝の予定は?
の問いに答えが出ないまま深夜0:00を過ぎ皆眠りの中へ。
レスキュー班は66時間ぶりの睡眠です。
本当にみんな、お疲れ様でした。 


当ブログでご紹介している保護っ子のお問合せはねこさま王国まで!



どうしても救いたい命があります。

ご賛同、ご支援宜しくお願い致します。

ねこさま王国


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[ 2011/08/19 ] 福島レスキュー | TB(0) | CM(0)

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